3月22日のADI減災カフェのテーマは個別避難計画です

令和5年3 月オンラインADI減災カフェ(Zoom)のご案内

個別避難計画策定の具体的な手順の事例と提案~身近な台風を想定したタイムライン手法を活用しよう~

令和時代の意深刻な問題は、高齢化が進み要介護認定者が増えていく中で、災害での犠牲者をいかに減らすということかですが、そのための対策である「個別避難計画」の策定が、なかなか進みません。
そんな中で個別避難計画策定の一つの手法として、タイムラインを活用した地域の避難支援の組立てが効果を生み出しています。
今回はADI災害研究所が2年に渡って支援しているコミュニティタイムライン作成事例から得た知見を元に、タイムライン発想での個別避難計画策定の進め方と事例をご紹介します。

日 時:令和5年3月22日(水)10:00~ 約1時間
講 師:ADI災害研究所理事長 伊永 勉
参加費等:無料
対 象:都道府県市町村・社会福祉協議会の職員等、ADI災害研究所会員
実施方法:Zoomで実施
<お申込方法>
FAX(06-6359-7722)またはメール(adiアットマークadi-saigaikenkyusyo.com)で所属機関名、部署、参加される方のお名前、メールアドレス(zoom招待メール送付先)、ご連絡先お電話番号をご連絡下さい。
オンラインADI減災カフェ プログラム案内・申込書(PDF)

2/21 ADI減災カフェは災害ボランティアセンターがテーマです

2/21のオンラインADI減災カフェは、「災害ボランティアセンターの運営シミュレーションの進め方~災害ボランティアセンター運営支援者の育成のために~」

阪神・淡路大震災を契機に、、災害対策基本法に「ボランティア」の言葉が明記され、その後東日本大震災など大規模災害の発生で、ボランティアの活動が活発化してきましたが、社会福祉協議会や、NPOがボランティアセンターの運営を担うようになり、ボランティアの統制化という声もありますが、公的な応援受援体制が充実される中、今後の災害に民間の善意による支援活動はどのように広がるのでしょうか。
今回のADI減災カフェでは、災害ボランティアの歴史を振り返り、災害時のボランティアセンターにおける最も重要な被災者ニーズとボランティアのマッチングについて、運営時を想定した具体的手順を整理し、運営支援者を育成するためにどのような事前研修やシミュレーションが必要か、各地の事例をもとに共有したいと思います。

日   時:令和5年2月21日(火)10:00~ 約1時間
講   師:ADI災害研究所理事長 伊永 勉
参加費等:無料
対   象:都道府県・市町村・社会福祉協議会の職員等、ADI災害研究所会員
実施方法:Zoomで実施
<お申込方法>FAXまたはメールで所属機関名、部署、参加される方のお名前、メールアドレス(zoom招待メール送付先)、ご連絡先お電話番号をご連絡下さい。
FAX 06-6359-7722 または メール infoアットマークadi-saigaikenkyusyo.com(アットマークを@に置き換えてください)

2023年 ADI減災カフェの予定を更新しました。

2023年もオンラインでのADI減災カフェを継続して実施して参ります。
自治体職員の皆様、社協職員の皆様等を対象として無料で実施させていただきます。また、ADI災害研究所の会員の皆様もご参加いただけます。
1年間の予定を掲載していますので、参考にしていただければ幸です。(ADI減災カフェ2023年 予定)
一部、都合により日時を変更させていただくことがありますので、あらかじめご了承の程よろしくお願いいたします。

今年は、対面式も実施します。
6月にインテックス大阪で開催される「防犯防災総合展2023」でADI減災カフェを実施します。
対面式の一般公開型での実施は、この回だけになります。
テーマは、「避難所運営と要配慮者支援」 ~避難所運営における課題を考える~ です。
お申込み方法など詳細は、防犯防災総合展2023年のサイトより行っていただく必要があります。防犯防災総合展2023 (bohanbosai.jp) 
詳細は、改めてご案内させていただきます。

11月のADI減災カフェのテーマは、福祉防災における市町村の受援計画です

11月のADI減災カフェは、「福祉防災における市町村の応援受援計画の課題と進め方~災害時の応援の効果的な活用を目指して~」と題して受援計画をテーマに行います。
東日本大震災以降、災害の大規模広域化に伴い、DMAT・DWAT等の専門職を含む、全国自治体職員の人的派遣や、政府のプッシュ型物資供給など、被災地への応援体制が迅速化されてきましたが、人的・物的支援ともに、被災地側の受入れ体制の不備や、ボランティア活動にもコントローラ不足で、効果的な活用が出来なかった例が指摘されています。
今回は、市町村や社会福祉協議会等における、災害時の応援の適正な受け入れについて、受援計画のための参考となる事例や資料を基にお話させていただきます。

日  時:11月16日(水)10:00~ 約1時間
講  師:ADI災害研究所理事長 伊永 勉
参加費等:無料
対  象:都道府県市町村・社会福祉協議会の職員等、ADI災害研究所会員
実施方法:Zoomで実施

<お申込方法>FAXまたはメールで所属機関名、部署、参加される方のお名前、メールアドレス(zoom招待メール送付先)、ご連絡先お電話番号をご連絡下さい。

ご案内(PDF WORD

10月のADI減災カフェは、福祉施設のBCP がテーマです

今年の夏は、日本の近くで台風が発生し、週末ごとに上陸するなど、被害が続いています。
この様に災害が身近になってきたことを受けて、高齢者や障がい者のみなさんの災害による犠牲ゼロを目指すためにも、政府が義務化を発表した、入所施設や通所施設、幼保園等の要配慮者施設の業務継続計画(BCP)の策定は必須となってきました。
要配慮者施設にとっては、ハザードマップの危険地域に所在する場合の「避難確保計画」も含めて、災害対策は急務課題とも言えます。
今回は、社会福祉協議会や要配慮者施設など福祉事業者のBCP策定の基本の他、昨今の風水害対策や在宅療養者等を対象にした施設向けのBCPの策定についても紹介します。

日   時:10月20日(木)10:00~ 約1時間
講   師:ADI災害研究所理事長 伊永 勉
参 加 費:無料
対   象:社会福祉施設・都道府県市町村・社会福祉協議会の職員等、ADI災害研究所会員 
実施 方法:Zoom

参加ご希望の方は、FAXまたはメールで下記の申込書をご利用いただくか、メールで参加ご希望の旨と所属、お名前、メールアドレス(zoom招待メール送付先)をご連絡下さい。
前日までに参加のためのZoomの招待メールをお送りします。(今回は資料の送付はありません)
FAX 06-6359-7722  メール adiアットマークadi-saigaikenkyusyo.com
ご案内(申込書) (PDF WORD)