3月16日に社会福祉協議会の職員の皆さんに、災害ボランティアセンターについて研修を行いました。
災害ボランティアセンターは社会福祉協議会が中心となって立ち上げ運営していきますが、災害経験が少ない地域では、どの様なことをするのか、どうすればいいのか等災害ボランティアセンターの役割など理解が不足していることもあります。
今回は、災害ボランティアセンターの役割や運営のポイント、ニーズ受付やボランティア受付の注意点、シミュレーション訓練について研修しました。

3月16日に社会福祉協議会の職員の皆さんに、災害ボランティアセンターについて研修を行いました。
災害ボランティアセンターは社会福祉協議会が中心となって立ち上げ運営していきますが、災害経験が少ない地域では、どの様なことをするのか、どうすればいいのか等災害ボランティアセンターの役割など理解が不足していることもあります。
今回は、災害ボランティアセンターの役割や運営のポイント、ニーズ受付やボランティア受付の注意点、シミュレーション訓練について研修しました。
4/20のオンラインADI減災カフェの Zoomの設定情報などについては、お申込みの方にメールでご案内をさせていただいています。
メールが迷惑メール等に振り分けられるなどの事象があります。
まだお手元に確認ができていない方は、ご連絡いただけましたら、再送させていただきますので、ご連絡の程よろしくお願いいたします。
ご連絡先メール infoアットマークadi-saigaikenkyusyo.com(アットマークを@に置き換えてください)
2月から3月に社会福祉協議会のBCP作成支援としてワークショップを2回実施しました。この社会福祉協議会では、すでに BCPの作成をされていますが、今回さらに内容を充実させるために、ワークショップを実施して、特にアクションカードの充実のための検証を行いました。
また、現在のBCPが大規模な地震を想定しているため、事前の防災行動を計画できる水害時のBCPについても検討しました。
1回目は、アクションカードの充実を目的として、現在作成しているアクションカードをもとにシミュレーションして、見直しを行いました。
アクションカードの内容を知らない職員がアクションカードを使って、初動対応を行い、作成した職員らは行動の様子を確認しながら、それぞれ、課題を出し合いました。
今回のシミュレーションの成果として、たいへん多くの気づきがありました。この気づきをもとにアクションカードの充実を図ります。
2回目は、タイムライン防災の考え方をもとに、風水害時の防災行動について、時系列で各部署ごとに検討しました。
特に災害が起きるまでの行動を考え、どのタイミングで、BCPの発動になるのか等の意見も出し合いました。
今後、ワークショップを通じて見えた課題などをもとにBCPの充実を図っていきます。
1月、2月に行われた大阪市東淀川区の福祉避難所・緊急入所施設の職員を対象にした「オンライン講習会」で伊永理事長が講師を務めました。
1回目のテーマは「福祉避難所・緊急入所施設の役割と平時の準備や心構え」、2回目のテーマは「福祉避難所・緊急入所施設の災害時の行動と役所との連携内容」で行いました。
テーマは「避難行動要支援者対策 個別避難計画策定と福祉避難所開設の問題を解決するには ~令和4年度の防災部署・福祉部署担当者のために~」です。
災害時の要配慮者の犠牲ゼロを目指した「避難行動要支援者対策」は、新型コロナ感染拡大も相まって、この3年間の進捗状況は芳しくありません。
昨年5月に災害対策基本法や、防災基本計画の改定で、個別避難計画の策定と福祉避難所開設の新たな方向性が示されましたが、法制度の強化だけでは解決しないという声が各地から聞こえます。
今回は、市町村の防災と福祉担当部署と社会福祉協議会の職員のみなさんが取り組んでおられるこれらの問題について、ADI災害研究所が各地の市町村に対するアドバイス事業で得た各地の事例と新たな知見を元に、その狙いと対処法について、解説させていただきます。
◆日 時:4月20日(水)10:00~ 約1時間
◆講 師:ADI災害研究所理事長 伊永 勉
◆参加費等:無料
◆対 象:都道府県市町村・社会福祉協議会の職員等、ADI災害研究所会員
◆実施方法:Zoomで実施
<お申込方法>
FAX(06-6359-7722)またはメール(infoあっとまーくadi-saigaikenkyusyo.com)で下記の参加申込書をご利用いただくか、所属、お名前、メールアドレス(zoom招待メール送付先)をご連絡下さい。前日までに招待メール等をお送りします。(めーるあどれすの「あっとまーく」は「@」に読み替えてください)