5月のADI減災カフェは福祉施設の防災対策がテーマ

近年、日本各地で地震や豪雨などの災害が頻発していますが、これから梅雨を迎え、台風のシーズンがやってきます。近年、犠牲者が出た社会福祉施設のニュースも記憶に新しいところです。社会福祉施設では、避難行動に時間がかかることもありや避難のタイミングの判断などが難しいため、あらかじめ災害を想定して、防災対策や、防災計画、避難確保計画などが重要です。また、災害が起きた際にも日常の業務を継続する必要性が高いため、BCPなどで業務継続についてもあらかじめ決めをしておくことが重要となります。今回のADI減災カフェでは、社会福祉施設の防災対策や防災計画、業務継続計画(BCP)と避難確保計画などについて、進め方や事例等も含めながらお話させていただきます。

◆日時  :5月12日(水)13:30~ 約1時間
◆講師  :ADI災害研究所理事長 伊永 勉
◆参加費等:無料
◆対象  :社会福祉施設、社会福祉協議会、福祉関係者、ADI災害研究所会員(入会申し込みはこちら
◆実施方法:Zoomで実施

<お申込方法>
FAXまたはメールで参加申込書をご利用いただくか、所属、お名前、メールアドレス(zoom招待メール送付先)をご連絡下さい。実施の前日までに招待メールを送付いたします。
参加申込書(PDF WORD)

湯浅町で避難行動要支援者個別避難支援計画策定研修会を実施しました

3月27日 和歌山県湯浅町のモデル地域で避難行動要支援者個別避難支援計画策定研修会を実施しました。
研修は、コロナ禍の中での実施のため、地域の代表者のみで実施しました。
最初に避難行動要支援者の支援や個別避難支援計画について、講義を行い、後半は、地域の地図を確認しながら、地域内の避難行動要支援者をどう避難支援するか等を話し合いました。
今回の地域は、すでに地域内の避難行動要支援者の情報を地域で確認できていました。そのため、役場が把握している避難行動要支援者以外の該当者についても地域で、どの様な避難支援が必要か等を話し合うことができました。
今後具体的に計画に記していくことになります。

4月20日 オンラインADI減災カフェのテーマは、「防災気象情報の見方」です

気象台から発表される各種の防災気象情報。台風など災害時に十分に活用できているでしょうか。
近年は防災気象情報も進化し、危険度を伝えるための情報がありますが、情報を使う側の私たちが理解し活用しなければ役立つ物になりません。
そして防災気象情報は、市町村の災害時に発表する避難情報の大きな根拠になります。
災害が「発生する前に」適切に避難情報を発表するためにまずは、情報について正しく理解し、活用して防災行動に結びつけ、人的被害ゼロを目指しましょう。
◆日時:4月20日(火)13:30~ 約1時間
◆講師:ADI災害研究所理事長 伊永 勉
◆参加費等:無料
◆対象:自治体職員、ADI災害研究所会員等
◆実施方法:Zoomで実施
<お申込方法>
メールで所属、お名前、メールアドレス(zoom招待メール送付先)をご連絡下さい。
メール(infoアットマークadi-saigaikenkyusyo.com  アットマークを@に置き換えてください)
今後のADI減災カフェの予定は、こちら